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メンバーインタビュー

川手麟太郎|22歳、半分ノリで飛び込んだ。「選べない状態」が嫌いだった

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26歳。地元の仲間と起業に失敗し、YouTuberに感化され、TikTokフォロワー7万人の男に誘われ、「半分ノリ」でFUBARに飛び込んだ。PM兼事業運営・財務管理を担い、6社のクライアントを回しながら、AIで「ディレクターがいらない世界」を本気で作ろうとしている。辞めようと思った時期もあった。それでもここにいる理由を、川手麟太郎が語る。


地元の仲間と「起業ごっこ」をした22歳

川手麟太郎の原点は、地元の友達との「起業ごっこ」だった。本人はそう呼ばないかもしれないけれど、振り返ればそうだったと笑う。大学時代、地元の友人2人と一緒に事業を立ち上げようとした時期があった。

「地元の友達と一緒に会社を立ち上げようみたいなフェーズが一瞬あったんすよね。SNSから流入させて、ダイエット系の事業をやろうと。めちゃくちゃ筋トレしてる2人にCSやらせて、俺が集客口になろうって。それが全くうまくいかなくて。」

SNSでダイエット系のコンテンツを発信して、そこからお客さんを集めて、筋トレガチ勢の2人がカスタマーサポートを担当する。川手自身はマーケティングと集客を担う。役割分担は明確だったし、それぞれの強みを活かした構想だった。少なくとも、頭の中では。

しかし現実はそう甘くなかった。SNSのフォロワーは思うように伸びず、集客のノウハウもなく、何をどうすれば人が来るのかが全く見えない。それでも川手は諦めきれずに続けようとした。だが、仲間の方が先に限界を迎えた。

2人もついてこれなくて、
大学卒業ぐらいのタイミングで
バラバラになった

川手 麟太郎

大学卒業というタイミングは残酷だ。就職という「安全な道」が目の前にある。友人たちにとって、成果の出ない事業にこれ以上時間を賭けるのはリスクでしかなかった。気持ちはわかる。川手だってわかっていた。でも、自分だけは違った。

仲間が離れた後も、川手の中に「自分で何かを作りたい」という炎は消えなかった。当時、comドットやYouTuberの動画を毎日のように見ていたという。同世代の若者が、自分の力でビジネスを作り、自由に生きている。あの世界に自分もいたい。そう思っていた。

「comドットとかYouTuberとか見て感化されてたんすよね。あの人たちって自分と同じくらいの年齢で、自分の力で生きてるじゃないですか。会社員として生きる未来が、どうしても想像できなかった。」

20歳のときにプログラミングスクールに入ったのも、その延長線上にあった。コードを書けるようになれば、自分でサービスを作れる。誰かに雇われなくても生きていける。そのとき川手は一つの覚悟を決めた。

「プログラミングスクールに入った20歳から『絶対に会社員にはならない』と思ってた。自分で稼ぐ力をつけて、自分の裁量で生きていく。それだけは決めてたんすよね。」

22歳の川手麟太郎は、事業に失敗し、仲間を失い、でも「自分で何かをやる」という気持ちだけは失わなかった。ダイエット事業の失敗は、川手にとって「ビジネスの現実」を知る最初の教材だった。人をまとめることの難しさ、集客の壁、情熱だけでは事業は回らないということ。その全てが、後のFUBARでの仕事に生きていくことになる。


TikTokフォロワー7万の男からの誘い

転機は一本の連絡だった。今村という男から「TikTokの事業部を一緒に手伝ってくれない?」と声がかかった。今村はTikTokのフォロワーが7万人いた。当時の川手からすれば、SNSで実際に数字を作れている人間は眩しく見えたはずだ。自分がダイエット事業で手も足も出なかった「集客」を、今村は実現していた。

「22歳のときっすね。今村ってやつ、TikTokフォロワー7万のやつに『TikTokの事業部一緒に手伝ってくれない?』って誘われたのが最初です。」

今村を通じて出会ったのが、FUBARの代表・齋藤優輝だった。齋藤は川手と同い年。デザイナー出身で、LINEマーケティングの会社を一人で立ち上げていた。同い年の人間が、すでに自分の会社を持っている。しかも一人でクライアントを取り、構築し、運用している。

川手の中で、何かが動いた。嫉妬ではない。「面白そう」だった。同い年で同じ方向を向いている人間がいる。しかも、もう動いている。ダイエット事業で味わった「仲間がついてこない」という失敗の記憶があるからこそ、すでに走り出している人間と一緒にやることの価値がわかった。

同い年で一緒の会社やってて
面白そうだなって。
失敗したら別にまた切り替えればいいかな。
半分ノリで入った

川手 麟太郎

「半分ノリ」。川手はそう表現する。でも、これは決して軽い言葉ではない。ダイエット事業で失敗し、仲間と離散し、それでもなお「自分でやる」と決めていた人間が、次の一手として選んだ場所だ。22歳の川手には、失敗を恐れる暇がなかった。

「ワンチャン頑張っていけそうだなってふわっとあって。まあ失敗したら別にまた切り替えればいいかなって。そのくらいの感覚だったんすよね。でも、齋藤と話してて『この人はちゃんとやる人だな』っていうのは感じてた。」

入社当初の川手の役割は、TikTokの事業部の立ち上げ補助だった。しかし、すぐに川手の役割は広がっていく。齋藤が営業とクライアント対応に集中する中、事業全体を裏で回す人間が必要だった。請求書の管理、スケジュール調整、クライアントへの定例報告。いわゆる「地味だけど誰かがやらないと回らない仕事」だ。

川手はその役割を、嫌がらずに引き受けた。むしろ自然とそのポジションに収まっていった。プログラミングスクールで身につけた技術的な理解力と、ダイエット事業で学んだ「事業を回す全体像」が、ここで活きた。22歳の失敗は、無駄じゃなかった。

齋藤はよく「突っ走るタイプ」だと自認している。アイデアが湧いたら即実行。熱量で周りを巻き込む。そのスタイルは事業を拡大する上で大きな武器だが、一方で現場が追いつかないことも多い。川手は、齋藤の勢いを受け止めつつ、「で、実際どうやるの?」を考える側に回った。

口癖は「まあまあまあ」。齋藤が強い方針を打ち出したとき、川手がまず「まあまあまあ」と受け止める。否定するのではなく、一度受け入れた上で、現実的な代替案を出す。FUBARの初期メンバーの中で、このバランス感覚を持っていたのは川手だけだった。


本気で会社員になろうかと思った

ここまで読むと、川手麟太郎という人間は「最初から覚悟を決めていたストイックな男」に見えるかもしれない。しかし、本人は苦笑しながらこう話す。

「辞めようと思った時期もあった。本気で会社員になろうかと思った。」

スタートアップの現実は甘くない。FUBARも例外ではなかった。クライアントが増えれば仕事は増える。仕事が増えれば人が必要になる。でも、人を雇う余裕はすぐには生まれない。結果、限られたメンバーで膨大な業務を回すことになる。川手の場合は、それがPM業務と事業運営と財務管理の三足のわらじだった。

朝から晩までクライアント対応をし、合間に請求書を整理し、夜中にスプレッドシートで数字を追う。週末も関係なく、Slackの通知は鳴り続ける。それでも売上は思うように伸びない時期があった。「この生活を、あと何年続けるんだろう」。そう思った瞬間が、確かにあった。

同世代の友人たちは、大手企業に就職し、安定した給料をもらい、週末には遊びに行っている。SNSに流れてくるのは、旅行の写真やおしゃれなディナーの写真だ。一方の自分は、スプレッドシートと請求書に埋もれている。「普通に就職してた方がよかったんじゃないか」。そんな考えが頭をよぎることは、一度や二度ではなかった。

でも、川手は踏みとどまった。その理由を聞くと、意外にもシンプルな答えが返ってきた。

「プログラミングスクールに入った20歳のときに決めたんすよね、『絶対に会社員にはならない』って。辞めたいと思ったときも、結局その覚悟に戻るんすよ。会社員になったとして、自分が満足できるか?って考えたら、絶対にできない。それだけはわかってた。」

選びたいものを選べない状態が
すごく嫌い。
やりたいと思ったことを
できている状態が一番好ましい

川手 麟太郎

この言葉に、川手の本質が詰まっている。安定した給料よりも、自分の裁量で動ける環境を選ぶ。誰かに決められたタスクをこなすのではなく、自分で課題を見つけて解決する。会社員になれば楽にはなるかもしれない。でも、「選べない」状態になることの方が、川手にとっては苦痛だった。

もう一つ、踏みとどまった理由がある。齋藤の存在だ。同い年で、同じ方向を向いていて、しかもブレない。齋藤が突っ走るのを見ていると、「自分だけ降りるわけにはいかない」という感覚が湧いてくる。それは義務感ではなく、もっとプライドに近い何かだった。

「齋藤がめちゃくちゃ頑張ってるのに、自分が会社員に逃げるのはダサいなって。ロジカルな判断じゃないんすけど、感覚としてそうだったんすよね。まあ、負けず嫌いなだけかもしれないっすけど。」

辞めようと思った時期を乗り越えた川手は、ある意味で「覚悟のアップデート」をした。20歳のときの「会社員にはならない」という消極的な覚悟から、「FUBARで結果を出す」という積極的な覚悟への転換。それは、会社の成長と自分の成長がリンクし始めた瞬間でもあった。

この時期を経て、川手の仕事への向き合い方は明らかに変わった。「ただ業務をこなす」のではなく、「仕組みを作る」方向に意識が向き始めた。目の前のタスクに忙殺されるのではなく、そのタスク自体をなくす方法を考える。それが、後のAI自動化への取り組みにつながっていく。


PM兼事業運営。6社を回しながら「仕組み」を作る

現在の川手麟太郎の肩書きは「事業責任者 / PM」。しかし、その実態は肩書き以上に広い。PM兼事業運営・財務管理。担当クライアントはマネトレ大学、DIOクリニック、GENNE、スタディジョブ、フィンクリニック、レヴィナの6社。月予算は約200万円。26歳にしてはかなりの規模を任されている。

日々の業務は多岐にわたる。クライアントごとのLINE配信の企画と制作ディレクション、定例ミーティングの進行、施策の効果測定とレポーティング。さらに、請求書の収受・照合・精算管理シートの管理という経理寄りの業務も担っている。

バランサーとしての川手

FUBARの社内での川手のポジションは、一言で言えば「バランサー」だ。代表の齋藤は、ビジョンを描き、大きな方向性を打ち出すタイプ。「3億やるぞ」「10億目指す」「AIで全部自動化する」。齋藤の発言は常にスケールが大きい。それがFUBARの推進力でもある。

しかし、大きなビジョンを現実に落とし込むには、地に足のついた実行計画が必要だ。予算はいくら使えるのか。今の人員で回せるのか。クライアントへの影響はないか。そういった「現実側の視点」を担っているのが川手だ。

PM会議での川手の立ち振る舞いは特徴的だ。齋藤が強い方針を出したとき、他のメンバーが押し黙る中で、川手だけが「まあまあまあまあまあ」と割って入る。否定ではない。受け止めた上で、「でも実際、今のリソースだとこっちの方がいけるんじゃないっすか」と代替案を出す。

この「まあまあまあ」は、FUBARの社内では半ば名物になっている。齋藤自身も「川手がまあまあって言ってくれるから、思い切ったことを言える」と認めている。攻める齋藤と、守りながら進む川手。この二人のバランスが、FUBARという組織の屋台骨を支えている。

「ディレクターがいらない世界」を目指す

川手が今、最も力を入れているのがAI自動化の推進だ。FUBARでは現在、「AGI化プロジェクト」と呼ばれる全社的な業務自動化が進行中で、川手はその実行部隊の中心にいる。

具体的には、LINE配信文の自動生成、月次レポートの自動作成、クライアントごとのKPI管理シートの自動更新。これらを一つずつAIに置き換えていくプロジェクトだ。川手はプログラミングスクールで培った技術理解をベースに、API連携やGoogleスプレッドシートの自動化など、技術的な提案もできる。

AIにより多分そんなに
工数かからなくなるはず。
ディレクターがいらない世界に
できると思っている

川手 麟太郎

「ディレクターがいらない世界」。この言葉は、ディレクターという職種を否定しているのではない。川手が言いたいのは、「ルーティンワークに人間の時間を使わなくていい世界」だ。配信文のたたき台をAIが作り、レポートのデータ集計をAIがやり、人間はクライアントとのコミュニケーションや戦略的な判断に集中する。そういう世界を、川手は本気で目指している。

その背景には、川手自身が膨大な業務量に苦しんだ経験がある。6社のクライアントを回しながら財務管理もやる。物理的に時間が足りない。でも人は簡単に増やせない。だったら、仕組みで解決するしかない。辞めようと思った時期に感じた「このままじゃ無理だ」という危機感が、AI自動化への原動力になっている。

実際、川手が主導して導入したAI自動化により、月次レポートの作成時間は大幅に短縮された。以前はクライアント1社あたり半日かかっていたレポート作成が、データの自動収集と分析により、人間がやるのはチェックと微調整だけになった。その分の時間を、クライアントとの対話や新しい施策の企画に充てられるようになった。

FUBAR塾での一面

仕事の話ばかりだと、川手が「効率重視のドライな人間」に見えるかもしれない。しかし、FUBARには「FUBAR塾」という社内のユニークな取り組みがあり、そこでの川手は全く違う顔を見せる。

FUBAR塾では、メンバーが受験勉強や資格取得を支援し合う文化がある。川手は受験を控えた後輩に「受かるから大丈夫だよ。リラックスリラックス」と声をかけていた。仕事ではクールに数字を追う人間が、塾では穏やかに人を励ます。

この二面性は、川手がPMとして優秀な理由の一つでもある。クライアントに対しても、数字で詰めるだけではなく、相手の状況を汲み取った上で提案ができる。バランサーとしての資質は、業務スキルだけではなく、人への接し方にも表れている。

川手は自分の強みを「特別な才能がないこと」だと言う。営業力なら齋藤の方が上。デザインも齋藤。技術力ならエンジニア専任の方が上。でも、全体を見渡して「何が足りないか」を見つけ、それを埋める動きができる。それが川手の「バランサー」としての価値だ。

「自分は何か一つが飛び抜けてるタイプじゃないんすよね。でも、全体を見て『ここが危ない』『ここが抜けてる』っていうのに気づける。で、それを自分で拾いに行ける。多分それが自分の一番の強みだと思ってます。」


売上を伸ばしたい。その先にある「自由」

川手麟太郎に「これからどうなりたい?」と聞くと、まず返ってきたのはシンプルな一言だった。

「売上はめちゃくちゃ伸ばしていきたい。お金と自分に余裕がある状態を作りたいっすね。」

ここで言う「余裕」は、単に金銭的な豊かさだけを指しているのではない。川手にとっての余裕とは、「選択肢を持てる状態」のことだ。やりたい仕事ができる。行きたい場所に行ける。会いたい人に会える。それを実現するためには、まず事業の基盤を盤石にする必要がある。

FUBARは現在5期目。年商3億を目標に掲げ、2030年には10億を目指している。川手はその数字を「他人事」とは思っていない。むしろ、自分の仕事がその数字に直結しているという実感がある。6社のクライアントの月予算200万円をきちんと成果に変え、それを積み上げていくこと。地味だけど、それが川手の仕事だ。

川手には、もう一つ明確な目標がある。それは「海外で仕事をすること」だ。

「海外の企業に対して取引してるとか、海外に住みながら仕事してるとかはすごく憧れるんすよね。別に海外移住したいとかじゃなくて、働く場所を自分で選べる状態になりたいっていうか。」

FUBARの業務は基本的にリモートで完結する。クライアントとのMTGはオンライン、配信制作もPC一台あればどこでもできる。AI自動化が進めば、物理的な場所の制約はさらに減る。川手が推進している「ディレクターがいらない世界」は、同時に「どこにいても仕事ができる世界」でもある。

「今は正直、目の前の仕事に精一杯なんで、海外うんぬんはまだ先の話っすけど。でも、その選択肢を持てる状態に近づいてるのは確かだと思う。AI自動化もそうだし、チームが育ってきてるのもそう。あと2〜3年で、だいぶ景色が変わると思ってます。」

やりたいと思ったことを
できている状態が
一番好ましい

川手 麟太郎

この言葉は、川手のこれまでの選択すべてを貫く一本の軸だ。ダイエット事業をやろうとしたのも、FUBARに「半分ノリ」で飛び込んだのも、辞めようと思った時期に踏みとどまったのも、すべて「やりたいことを、やりたいようにやる」ためだった。

26歳の川手麟太郎は、まだ道の途中にいる。売上3億の壁、海外での仕事、AI自動化の完成。やるべきことはまだまだある。でも、22歳のときに仲間とバラバラになったあの日から比べれば、確実に前に進んでいる。そして何より、「選びたいものを選べる状態」に、少しずつ近づいている。

FUBARに入って約4年。「半分ノリ」で始まった旅は、いつの間にか川手の人生そのものになっていた。齋藤という同い年の仲間がいて、チームが育ち、クライアントが増え、AIという新しい武器も手に入れた。22歳の自分が見たら、多分驚くだろう。そして多分、「まあ、ワンチャンうまくいったっぽいな」と笑うだろう。


未来の仲間へ

最後に、これからFUBARに興味を持ってくれる人へのメッセージを聞いた。川手は少し考えてから、いつものカジュアルな口調で話し始めた。

「正直、楽な仕事ではないっすよ。スタートアップだし、やることは多いし、自分で考えて動かないと何も進まない。でも、それが面白いと思える人にとっては、たぶんこれ以上の環境はないと思う。」

「自分もそうだったんすけど、最初から全部できる必要はないんすよ。俺だって入ったときはTikTokの手伝いからスタートしてるし。でも、やってるうちに自分の役割が見えてくる。自分が何を求められてるかがわかってくる。そこからっすね、面白くなるのは。」

「あと、AIのことを少しでも面白いと思ってる人は、マジで来た方がいい。今FUBARでやってることって、たぶん他の会社じゃできないレベルの自動化なんすよ。配信もレポートもSEOもDMも、全部AIが回してる。その仕組みを一緒に作れるのは、今のタイミングしかない。」

「完璧な人よりも、失敗しても切り替えが早い人の方が合ってると思う。俺もダイエット事業で盛大にコケてるんで。大事なのは、転んだ後に立ち上がれるかどうか。そこだけっす。」

「まあ、堅い話はこのくらいにして。興味あったら一回話しましょう。カジュアル面談って言ってるくらいなんで、本当にカジュアルで大丈夫っすよ。服装も自由だし、志望動機もいらない。『ちょっと気になった』くらいの温度感で全然OK。」

川手はそう言って、「まあまあ、とりあえず来てみてくださいよ」と笑った。22歳のあの日、「半分ノリ」でFUBARに飛び込んだ男は、今度は自分が「半分ノリでいいから来てみなよ」と言う側に回っている。


メッセージ|未来の仲間へ

「半分ノリでいいから来てみなよ。やってみて違ったら別に切り替えればいい。でも、ここにいると面白いことが起きるから。同い年で同じ方向を向いてるやつがいて、AIで業務が自動化されて、海外で仕事する未来も見えてくる。選べる状態を作りたいなら、FUBARはいい場所だと思う」

「やりたいと思ったことをできている状態。それが一番好ましい。選べない状態がすごく嫌いなんです」

川手 麟太郎 — 事業責任者 / PM

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