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【登壇レポート】オンラインセミナー「失注を案件獲得に変え続ける仕組み」に登壇しました

【登壇レポート】オンラインセミナー「失注を案件獲得に変え続ける仕組み」に登壇しました
オンラインセミナー「失注を案件獲得に変え続ける仕組み」(2026年7月24日)
オンラインセミナー「失注を案件獲得に変え続ける仕組み」(2026年7月24日)

2026年7月24日(金)、株式会社善の竹山歩都様との共催オンラインセミナー「失注を案件獲得に変え続ける仕組み 〜受注が生まれるリードの作り方〜」に、弊社代表・齋藤優輝が登壇いたしました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2026年7月24日(金)20:00〜22:00
形式 オンラインセミナー(共催)
登壇 株式会社FUBAR 代表取締役 齋藤優輝 / 株式会社善 代表取締役 竹山歩都様

お話しした内容

テーマは「失注を、そこで終わらせない」。一度断られた見込み客との関係をどう続け、どう戻ってきてもらうか——という話です。

竹山様のパートでは、失注した相手をコミュニティに迎え入れ、関係を保ちながら再相談につなげる設計についてお話しいただきました。自社でプラットフォームを持つことの強み、自治体との連携によって信頼を積み上げる考え方、そしてコミュニティから講師・プロ人材が生まれていく循環まで、実際に運営されている立場からの具体的な内容でした。

齋藤のパートでは、リファラル営業についてお話ししました。弊社はLINE公式アカウントの支援を累計200〜250社に提供してきましたが、その開拓はほぼ代表一人のリファラルによるものです。しかも当社のお客様は、交流会や表舞台にあまり出てこないBtoC・高単価サービスの事業者が中心で、通常の営業手法が効きにくい層でした。それでも開拓できた理由を「5つのポイント」に整理してお伝えしています。

結論として、失注もリファラルも、行き着くところは同じでした。その場で決まらなかった相手との関係を、どう設計して残すか。ここに手を入れている会社が、結果的に受注を積み上げています。

登壇を終えて

今回は少人数だったことを活かし、途中から登壇者と参加者による議論の形に切り替えました。用意した内容を話すだけよりも、その場の課題に合わせて掘っていく時間のほうが持ち帰れるものが多かったのではないかと思います。

FUBARでは今後もこうしたセミナー・ウェビナーへの登壇を続けてまいります。開催情報はこのお知らせページおよびLINE公式アカウントでご案内いたします。

FUBARでは今後もセミナー・ウェビナーの開催情報をこのお知らせページとLINE公式アカウントでご案内しています。

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