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セミナー情報
一度断られた見込み客との関係をどう続け、どう戻ってきてもらうか。株式会社善 代表取締役 竹山歩都様と、受注が生まれるリードの作り方についてお話ししました。 失注もリファラルも、行き着くところは同じでした。その場で決まらなかった相手との関係を、どう設計して残すか。ここに手を入れている会社が、結果的に受注を積み上げています。
失注した相手をコミュニティに迎え入れ、関係を保ちながら再相談につなげる設計。自社でプラットフォームを持つことの強み、自治体との連携によって信頼を積み上げる考え方、そしてコミュニティから講師・プロ人材が生まれていく循環まで、実際に運営されている立場からお話しいただきました。
弊社はLINE公式アカウントの支援を累計200〜250社に提供してきましたが、その開拓はほぼ代表一人のリファラルによるものです。しかもお客様は、交流会や表舞台にあまり出てこないBtoC・高単価サービスの事業者が中心で、通常の営業手法が効きにくい層でした。それでも開拓できた理由を5つに整理してお伝えしました。
少人数だったことを活かし、登壇者と参加者による議論の時間に切り替えました。用意した内容を話すだけよりも、その場の課題に合わせて掘っていく時間のほうが、持ち帰れるものが多かったのではないかと思います。