月間売上約300万 → 約1億円規模
可視化した指標5段階すべて
改善の起点登録後の育成
30秒でわかる、この事例
- 業種:人材サービス(退職前アドバイザー事業)
- 企業規模(目安):年商3,000万円規模 → 10億円超規模へ(月商から換算)
- 課題:集客はできているが、流入から成約・継続までが属人化して数値で見えていなかった
- やったこと:5段階を可視化し、ボトルネックだった「登録後の育成」「予約・着座」「成約」に集中
- 結果:月間売上が約300万円から約1億円規模へ
※企業規模は目安です。数値は支援期間中の実測値です。
どこを直せば売上が伸びるか、分からない状態だった
ご相談をいただいた時点で、集客はある程度回っていました。問題は、その先が見えていないことでした。
流入から成約・継続までの導線が属人化していて、数値で把握できていない。どこを改善すれば売上・利益に効くのかが分からないので、施策は感覚で打つことになります。当たることもあるが、再現できない状態です。
※画像はイメージです
最初にやったのは、施策ではなく可視化でした。流入・登録・育成・成約・継続の5段階を並べ、どこで何件落ちているかを出しました。
結果、ボトルネックは「登録後の育成」「予約・着座」「成約」の3か所に集まっていました。集客ではありません。そこから、この3か所に絞って施策を設計していきました。
実施したこと
「全部やる」をやめて、効く場所だけに手を入れました。
01
流入から継続までの5段階を可視化した
感覚で語られていた状態を、数字に置き換えました。ここが全ての起点です。どこが弱いかが分かれば、次にやることは自動的に決まります。
02
ボトルネックの3か所に集中して施策を設計した
登録後の育成、予約・着座、成約。この3か所だけに絞りました。弱くない段に手を入れても売上は動きません。
03
LINEを軸に、リード育成から継続までの導線を一本化した
バラバラに動いていた接点をLINEに集約し、登録した人が育って成約し、継続していく流れを1本にしました。
04
広告費とP/Lを踏まえて改善を回した
マーケティングの数字だけを見るのをやめ、広告費と利益まで含めて判断する形にしました。売上が伸びても利益が残らなければ意味がないためです。
成果
月商約300万円から、約1億円規模まで
| 指標 |
導入前 |
導入後 |
| 月間売上 |
約300万円 |
約1億円規模 |
| 5段階の可視化 |
なし |
運用中 |
| 施策の決め方 |
感覚 |
ボトルネックの数値で判断 |
数字が見えるようになると、意思決定の速さが変わります。「次に何をやるか」で議論する時間が減り、「どこが弱いか」を確認して手を動かす形になりました。
お客様の変化
数値の見える化により経営判断の材料が増えたとおっしゃっていました。施策の優先順位を「どこがボトルネックか」で決められるようになり、意思決定が速くなったという声もいただいています。
同じ課題をお持ちの方へ
売上を大きく伸ばす場面では、施策の数よりどこを叩くかの特定が効きます。打ち手を増やす前に、5段階のどこが漏れているかを数値で出すことをおすすめしています。
可視化そのものは施策ではありませんが、これがない状態でいくら施策を打っても、再現性は生まれません。
LINEマーケの無料相談
御社の5つの数字(登録・予約・着座・成約・リピート)のどこが漏れているか、15分・オンラインで一緒に確認します。ボトルネックを特定してからご提案しますので、その場での契約のお願いはいたしません。
LINEマーケの無料相談はこちらから
まずは情報だけ集めたい方は、資料ダウンロードもご利用ください。
📗 A4記入式『5つの数字』自己診断シート(PDF)も無料配布中——FUBAR公式LINEで「診断シート」と送信してください。